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神戸牛・神戸ワインビーフをおいしく食べるには
すき焼きのおいしい食べ方

・和牛くらした(肩ロース): 400g~600g
・牛脂: 適量
・ねぎ: 2本
・しいたけ: 4~8枚
・春菊: 1束
・焼豆腐: 1丁
・糸こんにゃく: 200g
・卵: 4個
調味料:
醤油(濃い口)、粗目砂糖(グラニュー糖)、酒
おいしい食べ方
1.すきやき鍋をよく熱し、牛脂を引く。
2.粗目砂糖を大さじ2杯ほど加え、溶けてきたら、肩ロースを並べて焼く。
3.肉に半分ほど、火が通ったら、裏返して、すぐに濃い口醤油を見ずで2倍に薄めたものをまわしかける。肉の色が変わったら、卵をからめて、食す。
4.肉を引き揚げてから、野菜を入れ、焦げ付きそうになったら水をさす。
こだわりとうんちく
すきやきは、世界的に有名な、日本の代表的な料理。
すきやきを食べると”幸せ”になった気分になりませんか?
おいしい牛肉を食べると、脳の中にセロトニンという成分が増え、満腹中枢を刺激します。
セロトニンは、トリプトファンという必須アミノ酸から作られ牛肉の中に多く含んでいます。
だから幸福感を感じてしまうのです。
クラシタは、牛の”鞍”の部分。色々な肉の繊維が混じり合う。バラに次いで、大きな部分。味は、ロースの次にやわらかく、
複雑に混じり合った部位から旨みが、口の中で、ひとつになり、すきやきに最適な部分と言える。
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カテゴリ : おいしい食べ方